We have the most awesome president on the planet.今月の「大統領閣下なにやってんすか」
大統領閣下、フェンシングはやってなかったんだ。
“保険はその歴史が始まったときから、チャレンジをする、若いけれどもお金のない人のためのものなんですよ。保険は、ベネチアの船乗りの間でそもそも始まりましたが、例えば若い人が1隻、船をやっとつくってさあこれからだ、というときに、沈没したり海賊に取られたらもう死ぬしかないでしょう。そのリスクを分散させようとしたのが海上保険の始まりです。その次に17世紀に起こったロンドン大火によって火災保険に発展します。これも同じ構造で、お金持ちは家を再建する間に田舎の邸宅にでも住めばいいけれど、アパートをやっとの思いで借りて、これから頑張ろうとしていた人は本当に困りますよね。これから頑張って人生にチャレンジしていく人にこそ保険は必要なんです”
“* まともな政策の簡単な見分け方、それは「基準を問う」こと。
* 「既得権の打破」を叫ぶ人には、「既得権と正当な権益とをどうやって区別するのか」を問おう。
* 「官僚主導の打破と政治主導の実現」を叫ぶ人には、「官僚主導と政治主導とはどのような基準で判定されるのか」を問おう。
* 「無駄な公共事業の撤廃」を叫ぶ人には、「無駄な公共事業と無駄でない公共事業とをどうやって区別するのか」を問おう。
* これらの問いに答えられないなら、これらの主張は「政策」の名に値しない。単なる人気取りのための「かけ声」だ。
* 有権者が、政党や候補者に対し、しつこいくらいに「基準を問う」態度を身につけること。これが、日本がポピュリズムから抜け出し、真の民主主義国家に成長するためのカギだと思う。”
“その1: カーネル方式
カーネル式は、オーソドックスすぎて見過ごされがちだが、ノートのページを2列にわけて、情報を記録するというシンプルな方法。左側を少し狭めにしておき、この列には思いついたアイデアをどんどん書き出すための欄に使う。一方、右側は情報をできるだけ書き出す欄。整理されている必要はない。図や表も活用しよう。この方法のバリエーションとしては、あとでそのページ全体の概要をまとめられるよう、各ページの下部を数行空けておくというのもある。短くまとめることで、ポイントを整理することができるのが利点。このほか、米Lifehacker過去記事「Geek to Live: Take study-worthy lecture notes(講義ノートをうまく取る方法)」もご参照あれ。
その2: 視覚化
色ペン・色鉛筆・蛍光ペンなどをうまく活用し、視覚的にメモを取るといい。ライフハッカー「プロアマ問わずライターさん必読、スランプから脱出する5つのコツ」でも触れたマインドマップという思考方法を用いると、事象を分類し、整理する力がつく。
その3: デジタル化
アナログ派の人は、あえてノートの代わりにラップトップPCを活用してみよう。手で書くよりもスピードは速いし、あとで整理しやすいはず。クラスメートとの情報共有にも使いやすい。Wiki形式のプラットフォームはオススメ。一方、既にラップトップを活用しているデジタル派は、ペン・ノートというアナログ生活にときには戻り、自分の手を動かすようにしよう。特に、図化する場合は、PCよりも制限がなく、やりやすい。
その4: 速記
速記に挑戦してみよう。速記ビギナーには、「A Guide to Alternative Handwriting and Shorthand Systems」や「Shorthand Shorthand Shorthand」が参考になる。英語の速記法としては、不要な文字を省いたり、複雑な文字を簡素化するというティーライン式速記法がオススメ。また、完全に速記化するのではなく、簡単に書ける類義語へ瞬時に置き換えて表記するという習慣をつけるのも効果的だ。
”
“そこを貫く一本の線が存在する。それは”decent”という形容詞である。「礼儀正しい、ちゃんとした、まともな、上品な、見苦しくない、まあまあの、悪くない」といった意味だが、彼の評論にはこの形容詞がしばしば使われる。ここに「オーウェル的な」、という言葉のもう一つの意味があると思う。”